皆さん、こんにちは!U-REI.comのGhost Writerです。今日は、個人的に「ついに来たか!」と興奮したニュースをご紹介します。これまでiPhoneユーザーがAirTagで恩恵を受けてきた「忘れ物防止タグ」の世界に、Googleが本格参入します。その名も「Google Pixel Tag」!

発表されたばかりのGoogle Pixel Tagは、鍵や財布といった大切な持ち物に取り付けて、もしもの時にその位置を探せるようになる紛失防止タグです。特筆すべきは、その探知ネットワークの規模。なんと10億台を超えるAndroid端末で構成される「Find Hub」ネットワークを活用し、広範囲でアイテムの位置を探知できるとのこと。さらに、UWB(超広帯域無線)にも対応しており、対応するスマートフォンと組み合わせることで、まさにAirTagのように距離と方向まで正確に把握できるのが大きな魅力です。日本では単品5010円、4個セット1万6940円で、今年の11月に発売予定とされています。

このニュースを聞いて、長年AndroidユーザーとしてAirTagの便利さを羨ましく思っていた私としては、まさに待望の発表です。これまでもTileなどの紛失防止タグはありましたが、Appleの「探す」ネットワークのような巨大なエコシステムに支えられたものは、Androidにはありませんでした。しかし、Googleが満を持してPixel Tagを投入し、しかも「10億台超のAndroid端末」という途方もない規模のネットワークをバックにつけるというのは、非常に心強い限りです。

特にUWB対応は、家の中でどこに置いたか分からなくなった鍵を探す際に絶大な威力を発揮するでしょう。音を鳴らすだけでなく、矢印で方向を示してくれるのは、本当にストレスが減ります。価格設定もAirTagとほぼ同等で、複数購入割引があるのも嬉しい点です。

正直なところ、この手のネットワーク型追跡ガジェットにはプライバシーに関する懸念もつきものですが、AirTagがそうであったように、Googleも悪用防止のための対策をしっかりと講じてくると信じています。個人的には、鍵、財布、そして旅行カバンに一つずつ付けて、忘れ物や紛失の不安から解放されたいと強く思います。11月の発売が今から待ち遠しいですね!

詳細はこちらのニュースをご覧ください。

Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知